ARの可能性

セカイカメラや電脳コイルで注目を浴びているAR技術ですが、広告やインスタレーションの世界でも少しずつ取り入れられるようになってきました。

今年発展が考えられるキャンペーンの方向性を2つに分けて、過去に行われたプロジェクトのなかからおもしろそうなものをまとめてみました。

[1]パーソナルデバイスを使ったARとキャンペーンの融合

これは、Iphoneなどのスマートフォンの普及によるところが大きいと思います。

BMWのARキャンペーン




バーチャル試着




AR Tシャツ (T-post)






[2]ビルの壁面等を利用したARキャンペーン

壁面を利用したプロジェクション

555 KUBIK_ extended version from urbanscreen on Vimeo.



Hand from Above

Hand from Above from Chris O'Shea on Vimeo.


Primal Source

Primal Source (video documentation) from haque d+r on Vimeo.


BigShadow

最も早くAR的な要素を含んだ広告キャンペーンじゃないかと思います。


2010年は、この2つのAR的な要素を利用した広告キャンペーンが本格的に増えてくるのではないかと思っています。何か1つでもプロジェクトに参加したいなと思います。



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山崎 薫 (株)スパーズ
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