Flash CS5 が近々発売されるという事で、Adobe Flash Platform Camp Tokyoに行ってきました。
(会場の様子はUSTとかに沢山あると思います。)
デモンストレーションは画像処理系で、Flashでやってるとは思えないような感動的なプロジェクトが多々ありましたが、文章ではとても伝えきれないので、今回のメインの1つであったCS5の新機能について。
CS5で最も注目すべきは、Iphoneのアプリが書き出せるという事でしょうが、その他の機能についても、かなり良くなっているんじゃないかと思いました。
そのなかからいくつか注目すべき新機能について。
縦書き、回り込み、フォントなどテキスト系の新機能。
日本語でプロジェクトをいろいろ作る人にとって、日本語のフォントや縦書きでも文字組はとても厄介な問題でした。今回のCS5では、縦書きでの回り込みや、埋め込みフォントの一覧等、テキストに関する機能がとても充実して来たように思います。
日本語の美しいフォントで、美しく文章を読ませるというのは、これまでWebサイトではなかなか難しいとされて来た事ですが、今後「美しい日本語の文章」がFlashをベースに増えて行くのではないかと思います。
コード補完機能
ActionScriptのエディターとしては、FlashCS4はかなりダメダメでした。Eclipseを使い慣れてしまうと、import文の自動補完だったりという事が、全くされなかったので、けっこうな手間がかかりました。今回のCS5では、そのあたりがかなり改善されているようでしたので、ある程度の規模のプロジェクトでも、CS5のエディタだけでなんとかなってしまうような感じです。
その他、JSONの読み込みとか、よく使うコードを保存しておく、コードスニペット機能もついているので、かなり便利そうです。
.flaから.xflへ
CS4までは、Flashのソースは.flaというバイナリファイルで保存されていました。ライブラリ内に読み込まれている動画、画像などもまとめて1つのファイルで保存されていました。それが.xflという形式で保存される事になると、画像やテキスト等が別々のファイルで管理出来るようになります。Flashで作ったファイルを他のアプリケーションに読ませる時も必要な部分だけを取り出す事ができますし、DropBoxやCVSなどでバージョン管理している場合も、flaファイルを一々共有する必要がなくなるので、バージョン管理もしやすくなります。
Iphoneの書き出し以外にも、いろいろと新機能が充実したバージョンになりそうで、発売が楽しみです。
(会場の様子はUSTとかに沢山あると思います。)
デモンストレーションは画像処理系で、Flashでやってるとは思えないような感動的なプロジェクトが多々ありましたが、文章ではとても伝えきれないので、今回のメインの1つであったCS5の新機能について。
CS5で最も注目すべきは、Iphoneのアプリが書き出せるという事でしょうが、その他の機能についても、かなり良くなっているんじゃないかと思いました。
そのなかからいくつか注目すべき新機能について。
縦書き、回り込み、フォントなどテキスト系の新機能。
日本語でプロジェクトをいろいろ作る人にとって、日本語のフォントや縦書きでも文字組はとても厄介な問題でした。今回のCS5では、縦書きでの回り込みや、埋め込みフォントの一覧等、テキストに関する機能がとても充実して来たように思います。
日本語の美しいフォントで、美しく文章を読ませるというのは、これまでWebサイトではなかなか難しいとされて来た事ですが、今後「美しい日本語の文章」がFlashをベースに増えて行くのではないかと思います。
コード補完機能
ActionScriptのエディターとしては、FlashCS4はかなりダメダメでした。Eclipseを使い慣れてしまうと、import文の自動補完だったりという事が、全くされなかったので、けっこうな手間がかかりました。今回のCS5では、そのあたりがかなり改善されているようでしたので、ある程度の規模のプロジェクトでも、CS5のエディタだけでなんとかなってしまうような感じです。
その他、JSONの読み込みとか、よく使うコードを保存しておく、コードスニペット機能もついているので、かなり便利そうです。
.flaから.xflへ
CS4までは、Flashのソースは.flaというバイナリファイルで保存されていました。ライブラリ内に読み込まれている動画、画像などもまとめて1つのファイルで保存されていました。それが.xflという形式で保存される事になると、画像やテキスト等が別々のファイルで管理出来るようになります。Flashで作ったファイルを他のアプリケーションに読ませる時も必要な部分だけを取り出す事ができますし、DropBoxやCVSなどでバージョン管理している場合も、flaファイルを一々共有する必要がなくなるので、バージョン管理もしやすくなります。
Iphoneの書き出し以外にも、いろいろと新機能が充実したバージョンになりそうで、発売が楽しみです。

